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日本茶とアートのイベント「北斎の生きた時代のお茶」
2026.08.22
浮世絵と歴史とお茶を掛け合わせた新しい企画「北斎の生きた時代のお茶」を開催しました。
このイベントは、「まだお茶の魅力と出会っていない人へ、アートと歴史を通じてお茶の魅力や驚きの体験を楽しんでもらいたい」という想いからスタートしました。
当日はたくさんのお客様にご来場いただき、
イベント終了後には、参加者の方から感謝のお手紙が届くなど、大盛況のうちに幕を閉じることができました。

この成功を支えた裏には、スタッフ一人ひとりの細やかな気配りと、
お客様へ楽しいお茶体験を届けたいという高いホスピタリティがありました。
アイデア段階の企画を陰から支えてくださった皆様、当日の運営を担って下さったスタッフの皆様、
素晴らしいイベントにしてくださってありがとうございました。


また、今回のイベントは、経験豊富な会員と新しく支部に加わった期の浅い会員がチームを組んで取り組みました。
本番のワークショップにおけるベテランスタッフならではの心に響く言葉選びや、バックヤードでのスムーズで効率的な運営のコツなど、
実地を通じて多くのノウハウが受け継がれる貴重な機会となりました。
近年の東京都支部では、長年親しんできた定番の活動会場が相次いで終了となり、新たな場所の開拓が急務となっていました。
昨秋からプロポーザルや面談を重ねて、約1年におよぶ準備期間を経て実現した今回のすみだ北斎美術館でのワークショップの開催は、
美術館からも高い評価をいただき、今後は当支部のインストラクターが活躍する新たな定番拠点として継続していく見込みです。
(担当:河本)

