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基礎研修会「日本茶の魅力を伝える対話技術」を開催しました
2026.05.17
2026年5月17日(日)、中央区産業会館にて基礎研修会「日本茶の魅力を伝える対話技術」を開催いたしました。
今回はこれまでの座学中心の研修スタイルとは一味違う、会話を実践することを目指した実技中心の活発な研修会となりました。
今回のテーマは対話。
支部のイベントや、ワークショップなどで、
「お茶の魅力を伝えたいけれど、一方的な説明になっていないかな…?」
「お客様とどんな会話から始めたらいいんだろう?」
「甘味、うま味と表現するだけではお茶のおいしさが伝わらない…」
そんな不安を解消すべく、相手に合わせた臨機応変な対話をつくるトレーニングを行いました。
講師によるレクチャーのあとは、グループワークで相手の心をひらく問いかけをつくり、会話のキャッチボールを練習しました。
お茶の淹れ方ワークショップを主催している方、自分で出店を始めた方、インタビューを行うときのヒントを求めてきた方など、それぞれの目標を持った方が参加し、仲間とワイワイ楽しく対話を練習できた研修会となりました。
参加者の声(アンケートより一部抜粋)
実際に参加された皆さんからの声をご紹介します。
「一方的な座学ではなく、実践的にトーク練習ができて楽しかった!」
「お客様に最初に投げかける質問の仕方が学べて、接客の自信がつきました」
「ポジティブな雰囲気で話しやすく、自分ひとりでは気づけないポイントにたくさん気づけました。愛情あふれるご指導に感謝です!」
「他の方のお気に入りのお茶を知ることができて、自分自身の知識も広がりました!」
グループワークでは、一般人向けの対話経験が豊富な役員がファシリテーターとして各テーブルをしっかりサポートしましたので、コミュニケーションに少し苦手意識があるな…という方も安心して参加できる環境になっています。
日本茶の魅力を自分の言葉で、もっと楽しく、もっと自然に伝えられるようになりたい方、ぜひ、次回の研修会にご参加ください。
(担当:河本)


