掲載日:
すみだ北斎美術館 お茶と歴史の講座「浮世絵で紐解く江戸のお茶」参加者募集
2026.11.01
「私たちが飲んでいる、鮮やかな緑色のお茶。
実は、このお茶が広まったのは江戸時代のことです。
それでは、それ以前にはどんなお茶が飲まれていたのでしょうか?」
本年8月に開催された、日本茶×アート×歴史を掛け合わせたイベント「北斎の生きた時代のお茶」では、
江戸時代のお茶にスポットライトを当て、
ご来場の皆さまに当時実際に飲まれていたお茶を体験していただき、大好評をいただきました。


今回はその第2弾として、より深く当時のお茶について学べる講座を、すみだ北斎美術館にて開催いたします。
「浮世絵で紐解く江戸のお茶」

浮世絵に残る様々な手がかりをもとに、当時の人々の暮らしを紐解くこの講座。
日本茶アドバイザー養成スクールで、歴史分野の講義を長年担当するベテランのシニアインストラクターが、
鮮やかな浮世絵の資料と共に、楽しく面白いお茶の世界に皆さまをご案内します。
なんとこの講座、面白いだけじゃなく、
江戸時代の人々が実際に飲んでいたお茶も味わえちゃう、楽しくて美味しい講座です。
日本茶に興味がある方、
お茶の歴史について知りたい方、
江戸時代のお茶って、どんな味?と興味を持った方、
どなたでも、お茶や歴史についての予備知識なしでお楽しみいただける内容になっています。
たった1日限りのこの企画、お席には限りがあり、事前予約制で承っております。
お申し込みは、どうぞお早めに。
会場:
日時:
2026年11月1日(日曜日)
①午前の回:11:00から12:00
②午後の回:13:00から14:00
講座の内容は、午前の回、午後の回とも同じ内容です。
人数:
各回 限定40席
事前のご予約と決済が必要です。
お席のご予約は、こちらの予約サイトからどうぞ。
https://peatix.com/event/5172198
キャンセルポリシー:
お申し込み後の返金は致しかねます。
主催:
日本茶インストラクター協会東京都支部
すみだ北斎美術館

