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日本茶とアートのイベント「北斎の生きた時代のお茶」開催のお知らせ
2026-08-22
「お茶の色って、なにいろ?」そう聞かれて思い浮かべるのはどんな色でしょうか?
じつは現代の私たちが目にしている鮮やかな緑色のお茶は、江戸時代に製法が編み出された比較的新しいものです。
ではそれ以前に日常的に飲まれていたお茶は、いったいどのようなお茶だったのでしょうか。
すみだ北斎美術館にて開催される「浮世絵×お茶×歴史」を掛け合わせたこの新しいイベントでは、
浮世絵に描かれた人々の様子を手掛かりに、北斎の生きた時代に人々が楽しんでいたお茶を紐解いていきます。
会場では、3つの催しで、みなさまをお茶の世界にご案内します。
美味しくておもしろいお茶の世界を、私たち日本茶インストラクターと一緒に体験しましょう!

開催日:2026年8月22日(土)
開催時間:11:00~16:00
実施内容:
① 様々なお茶の実物展示
江戸時代に編み出された新しいスタイルのお茶と、それまでに庶民が飲んでいたお茶。
様々な日本のお茶の違いを、実際に見て、香りを確かめていただけます。
② 江戸時代のお茶を知るスライドトーク
浮世絵に描かれた人々の様子を手がかりに、当時のお茶の楽しみ方や文化をご紹介します。
江戸時代のお茶について深く学べる発見にあふれたコーナーです。
浮世絵に描かれた人々の様子を手がかりに、当時のお茶の楽しみ方や文化をご紹介します。
江戸時代のお茶について深く学べる発見にあふれたコーナーです。
③ お茶を美味しく淹れるワークショップ
ご家庭でお茶を淹れるコツを実際にお茶を淹れて体験して頂けます。
美味しく淹れるコツを学んで、いつものお茶をもっと楽しみましょう。
美味しく淹れるコツを学んで、いつものお茶をもっと楽しみましょう。
(※熱いお茶を扱うため、小学校5年生以上を対象としています)
参加費:無料 ※事前の予約は不要です。席や道具などが空き次第、ご参加いただけます。
問合先:inquiry★nihoncha-inst-tokyo.jp ※★を@に変更してお送りください。
主催:日本茶インストラクター協会 東京都支部(イベントパートナー)・すみだ北斎美術館

本記事に掲載している画像:
葛飾北斎「冨嶽三十六景 東海道吉田」(部分)すみだ北斎美術館蔵
葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」(部分)すみだ北斎美術館蔵
葛飾北斎「冨嶽三十六景 駿州片倉茶園ノ不二」(部分)すみだ北斎美術館蔵

