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第24回 令和7年度 東京都支部総会のご案内
2026.3.15
この度、『第24回 令和7年度 東京都支部総会』を開催いたしますので、
ご出席いただきますようお願いいたします。
- 日本茶インストラクター会員(1期~26期)の皆様へ
専用フォームより出欠の有無をご回答ください。
欠席の場合の委任状も同じフォームの中でご回答いただきます。
出欠どちらのご表明もない方、及び委任状のご提出なく当日ご欠席の方は、
議長に委任したこととさせていただきますので予めご了承ください。
総会当日は、顔写真付きの会員証、筆記用具、茶杯をご持参ください。
- 日本茶アドバイザー会員の皆様へ
総会議決権は日本茶インストラクター会員(1期~26期)が有しますが、
日本茶アドバイザー会員の皆様も傍聴でのご参加が可能です。
参加を希望される場合は、専用フォームよりお申込みください。
専用フォーム 回答締切:3月7日(土) 19時
1.日時 令和8年3月15日(日) 開会13:00~ (受付12:30~)
2.会場 浅草文化観光センター 大会議室(台東区雷門2-18-9 )最寄り駅 東京メトロ銀座線 浅草駅出口2から徒歩1分
3.議事 ①令和7年度事業報告及び活動計算書報告、②令和8年度事業計画案及び予算案、③その他
~休憩~
※開会前と休憩中に、会員の皆さまが気軽に交流できるスペースを会場内に設けています。どうぞお茶を飲みながらご歓談ください。
※紙コップなどのご用意はございませんので、各自で茶杯をご持参ください。
4.特別講演会
テーマ :育種家が考える茶業の未来
講 師 :農研機構本部スマート農業施設供用推進プロジェクト室 室長 根角 厚司 氏
講演内容:
茶産業の盛衰はその国の文化、風習や世界情勢の変化に深く関わってきた。
現在、世界的な日本茶(抹茶)ブーム、生産者の不足、温暖化、嗜好の多様化など、日本の茶産業を取巻く環境は大きく変化し、多くの茶業者が進むべき道を模索している。
茶の品種開発には長い年月を要する。そのため、品種育成において最初に行うことは、20年先にどの様な特性が品種に求められるのかを予想するところから始まる。
長年茶の品種育成に関わった根角氏に育種家目線で日本の茶業の未来についてご考察いただきます。
講師プロフィール
・1964年 広島県生まれ
・1987~2021年 農林水産省・農研機構(枕崎拠点、金谷拠点)において茶の品種改良に携わる。
・2022年 農研機構 果樹茶業研究部門 茶業研究領域長
・2023年 農研機構本部 みどり戦略・スマート農業管理役
・2024年 農研機構本部企画戦略本部 研究管理役
・2025年 農研機構本部スマート農業施設供用推進プロジェクト室 室長
【関わった育成品種(17品種)】
さえみどり、べにふうき、はるみどり、そうふう、きよか、サンルージュ、
しゅんたろう、なんめい、さえあかり、せいめい、かなえまる、MK5601、
りんめい、中間母本農3号、4号、5号、6号
※講演会のみのご参加はご遠慮ください。
※講演会は16:30までに終了する予定です。
本件に関するお問合わせはoffice@nihoncha-inst-tokyo.jpまで、
【2026/3/15(日)令和7年度支部総会】と題名を記載のうえお問合せください。

